今回愛犬の快適空間について全日本獣医師協同組合の会亀理事長にお話を伺いました。

愛犬の快適空間学①


愛犬の生活環境は屋外から室内へ劇的に変化しています。
  現在、多くの方が愛犬をペットとして飼っています。また、愛犬の役割も使役や番犬から愛玩の
  対象となり、今では家族の一員や暮らしのパートナーとして大切に飼われています。
  そしてそれに伴い愛犬の生活環境も屋外から室内へと劇的に変化してきています。フローリング
  の床、明るい室内、エアコンで一年中快適な室内温度。
  しかし人間にとって居心地のよい室内ですが、愛犬にとって本当に快適かというとそうでもない
  場合が多いようです。
  大切なパートナーとして長く暮らしを共にするためにも愛犬の習性を考えた快適な空間作りが
  重要と言えるでしょう。

愛犬の快適空間学②

愛犬には自分だけのスペースが必要不可欠です。
  犬は元々穴蔵で暮らしていた動物です。自分で穴を掘り自分だけのスペースを確保して生活して
  いました。しかし室内で飼われるようになり人間との共用スペースだけではストレスが溜まり無駄
  吠えをしたり、留守番が出来ない事があります。
  そこで愛犬が安心して過ごせるスペースを確保することで、精神的にも安定し、愛犬も飼い主も
  幸せに暮らせると思います。

愛犬の快適空間学③


安心・安全なリラックスできる空間を用意しましょう。
  なんでも口にしてしまう子犬にとって室内は危険がいっぱいです。思わぬ事故が起こらないよう
  ケージやサークルを利用して行動スペースを制限することで、子犬の安心・安全な空間を確保
  しましょう。
  さらに子犬の時から自分専用のスペースを持つことで落ち着いた性格になりやすく、人間と良好な
  関係を築きやすくなります。
  また留守時のいたずら防止や事故防止、来客者への飛びつき防止にも効果があります。

愛犬の快適空間学④

快適空間を確保することが子犬の幸せにつながります。
  サークルで囲ってしまうのはかわいそうという声を聞きますが、子犬を閉じ込めるのではなく
  快適な空間を与えるのだと意識を変えてみることが大切です。
  ペットと人間の生活空間を区別することで、主従関係がはっきりとしますからしつけもしやすく
  なります。またトイレや食事場所の明確化をはかることは衛生面でも必要なことと言えます。
  快適空間の確保は子犬にとっても人間にとっても良い効果が期待できますので、是非取り入れて
  ほしいと思います。

全日本獣医師共同組合とは

■ 当組合は昭和60年12月20日 大阪獣医師共同組合として発足し、昭和61年9月1日 近畿獣医師共同
  組合と名称を変更し、平成6年4月20日 農林水産省認可、全日本獣医師共同組合と再度名称を変更
  して現在に至っています。発足以来 組合員・獣医師に必要な共同事業をおこなってまいりました。

事業内容
●共同購買事業 現在ぺピイ事業部のアドバイザーとして獣医の立場に立った販売商品の選択等に
        関わっています。
●教育情報事業 年3回の講演・講習会を実施しています。
●教育事業   動物看護士認定試験を毎年2月に実施。
        学校法人大阪ぺピイ動物看護専門学校の監修を通じて動物看護士の養成に関わって
        います。
●福利厚生事業 ●継承者紹介事業 等
                                    
                                    全日本獣医師共同組合
                                    理事長 会亀昭夫

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